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2009年01月09日

本部半島の桜

仕事で宜野座と今帰仁に行くことになった。本部半島のさくらの開花状況を見ながら車を進めて行く。沖縄北インターから高速に入り宜野座でおりる。挨拶と資料説明だけなので30分程度で高速に戻り許田インターから名護市内に入る。名護運天港線を通り今帰仁に向かう。この路線は道の両側に多くのさくらの木が植えられている。呉我山トンネルに近くなると花を開きつつあるさくらの木が見えてきた。

呉我山トンネルから次の乙羽岳トンネルのあいだにあるさくらの木もピンク色になりつつある。第2回今帰仁グスク桜まつりのポスターが立てかけてあった。まつり期間は 1月23日 ~ 2月08日である。土日に行くと民謡、琉球舞踊、伝統芸能なども見れる。今帰仁スイカ試食直売会やさくら茶の試飲会(無料) などもあっておもしろそうだ。

乙羽岳トンネルをぬけると今帰仁道の駅”そ~れ”に着く。道の駅では今帰仁の名産、花卉園芸ものから野菜まで揃っている。今帰仁はスイカの名産地ということでスイカ屋根の建物だ。ここでトイレ休憩をとる。宜野座からさくらの開花状況を見ながら1時間かかった。

今帰仁での約束時間が11時半なので先に今帰仁城跡まで登ることにした。国道505号線から城跡まで両側のさくらが色づいてきている。今帰仁城跡への入場料は大人400円、小中高生300円。なかに入ってゆっくり見る時間もないので有料入り口になっている平朗門(へいろうもん)で引き返すことにした。沖縄の桜前線は”北部から南部へ、山の上から下へ”と聞かされていたが、はたしてどうだろう、登り口付近の沿道に何本かの開花が見られたが城門周辺はまだ開花する様子がない。

今帰仁城跡は2002年に首里城などと同時に世界遺産に登録されている。世界遺産に登録してからは初めてである。駐車場なども綺麗に整備されている。

仕事を済ませ、帰りは八重岳まで寄ってみた。本部町八重岳桜祭りは今帰仁よりも早い。1月17日(土)~2月15日(日)まで八重岳桜の森公園(本部町) を中心に沖縄で最も歴史のある桜まつりが行われる。来週からのまつり準備であろうかあの狭い桜並木をトラックが往来している。ピンクの桜も白い桜も咲き始めている。来週のまつりには満開のさくら並木を楽しむたくさんの花好きな人たちが訪れるのであろう。・・・【メモ】車の走行距離150km、所要時間4時間、昼食は今帰仁のレストラン金龍にてラーメン(¥450)餃子(¥450)。


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この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。早々のブログへの訪問ありがとうございます。私は1月5日に年始の挨拶回りで本部までいきましたがその時に八重岳で桜を見てきました。1月20日には仕事で北部
1泊の出張なので今帰仁城跡の桜をと思ってます
どうぞこれからも宜しくお願いします。
Posted by (有)ちゅらさん(有)ちゅらさん at 2009年01月10日 07:47
(有)ちゅらさんへ
こちらこそよろしくお願いします。
20日ですか、八重岳さくら祭り真っ最中ですね。9日に行ったときには約4000本といわれている桜の木の3割程度が花を咲かせ始めていました。中には満開に近い桜の木も数本見られましたよ。
一泊、今帰仁まで行くんですね。城跡への沿道は花を咲かせ始めていましたよ。カンヒ桜は蕾が花開かせるそのときが一番きれいなので20日ごろちょうどよさそうですね。
今帰仁に行くなら是非”レストラン金龍”に寄ってみて下さい。地もとの人に評判のおいしい中華料理”食堂”です。こないだ行ったらおいしかったです。おすすめですよ!!
Posted by さくら情報待ってま~す at 2009年01月10日 17:29